フランスの蚤の市と言えば、パリの蚤の市が有名ですよね。パリ在住のYoutuberの方がたくさん動画をあげているのをよく見ます。
パリほどの規模ではありませんが、実はストラスブールにも蚤の市はあります。
今回はストラスブールの中心街にあり、アクセスがしやすい2箇所をご紹介します。
Marché aux Livres de Strasbourg à Strasbourg
場所:Place Kléber
開催日:毎週火・木・土曜日
開催時間:8:30-18:30
*コロナの関係で現在は時間が変更になっている可能性があります。
小説や絵本がたくさんありました。しかもほとんどの小説は1冊€1.50で売られています。11冊まとめ買いで€15って激安ですね。絵本は1冊€2で、6冊で€10、種類も豊富です。

私も新品にちかい状態の小説を1冊買いました。読むのが楽しみ!
ちなみに私は木曜日に行ったので2店舗しか出ていませんでしたが、土曜日に行くと6店舗くらいは出ています。1店舗で売っている冊数が多いので、土曜日に行けばさらに多くの本に出会えます。欲しかった本に出会えたらラッキーですね。
Marché de Brocante Antiquités Vintage – Puces de Strasbourg
場所:Rue de l’Étal *ストラスブール大聖堂 (Cathédrale Notre Dame) の近く
開催日:毎週水・土曜日
開催時間:8:00-16:00
土曜日に行きましたが、この日は雪が何日も続いた後で寒かったからか5店舗くらいしかありませんでした。寒すぎてとても外に長くいられるような気温ではなく、片付け始めている店主さんもいました。
古いレコードが1枚€5で売っていたり、値段はわかりませんが、アンティークの置物や時計、食器類、絵画、カメラ、アコーディオンまでありました。
こんな感じのお城にあったんじゃないかと思うような鏡も発見。
春になって気温も上がってくる頃に、もう一度行ってじっくり見てみたいと思います。
最後に
フランスに来て気づいたことは、フランス人は物を大切に長く使うということ。読まなくなった本や使わなくなったものを捨てるのではなく、それを必要としている誰かにあげたり、売ったりすることが多いように思います。服に関しても同じで、若者を中心に古着屋 (friperie) が人気です。高いブランドのものも古着屋だと安く買えるし、クオリティーの良い服だったらこれからも長く着ることができます。何よりもエコですね。
私は蚤の市で素敵なお皿やティーカップを探しているのですが、自分の好みのものを見つけるには何度も足を運ぶ必要がありそうです。
ストラスブールに来た際は、掘り出し物を見つけに蚤の市へ行ってみてくださいね。
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