パリでスリの被害に遭わないための対策方法

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フランス観光

こんにちは!

前回の記事で、私がパリでどんなかんじでスリの被害に遭ったのか、またその他の気をつけるべきシチュエーションに関してご紹介しました。まだ前回の記事を読んでない方は、こちらから。

それに加えて、自分でもスリに遭わないための対策をすることでさらに安全にパリ観光を楽しむことができます。

今回はスリ対策でどのような準備をすればいいのかをいくつかご紹介します。

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スリ対策

貴重品は見えないように

高価そうなものを見えるように持っているとスリのターゲットになりやすいです。

例えば、カメラを首から下げている、携帯電話や財布がカバンや服のポケットからはみ出していて他人から見えるなど。

このような状況は狙われやすいので、カメラは使うときだけカバンから出す携帯や財布はカバンや服のポケットにしっかりしまい、チャックを締めるなどしましょう。

Shiho
Shiho

私は、貴重品は斜めがけの小さめバックにまとめて入れ、その他の大きいモノはトートバッグに入れてるようにしています。

最悪何かあったときは、小さい方のバックだけ守ればいいので、注意力が散漫にならずにすみます。

そして小さい方のバッグは前で抱えておくとさらに安心。

それでも心配な方は、セキュリティーポーチを服の下に身につける方法もあります。

セキュリティーポーチは薄く目立たないスキミング防止機能が付いているものを選びましょう。まれに人の多い場所でカードに触ることなくスキミングされる場合もあるそうなので、スキミング防止機能が付いているものの方が安心です。

ブランドのものを持たない・身につけない

高級ブランドの服を着ていたり、高級ブランドバッグを持ったりしていると目立ちます。

アジア人+ブランドもの=金持ち と思われ、狙われる可能性があります。

もちろんブランドものかどうかわからないようなシンプルなものだったら大丈夫だと思いますが、盗まれたくない高価なものは持っていかない、身につけないのが一番です。

パリでブランドものを買った場合も、高級ブランドのロゴが入った袋を持ち歩いていると狙われやすいので、バッグの中に入れるなどして隠しましょう。

なるべく地味なシンプルな服装

フランス人はシンプルな服装の方が多いので、現地に馴染むような地味めのシンプルな服を着ましょう。フランスに売ってないような可愛いフリフリの格好をしていたりすると、観光客だとバレやすいです。

パリっ子の服装に関する講談社の記事を見つけたので、パリっ子がどんな服装なのか気になる方はこちらから。

また、フランスの道路はでこぼこしていたり、レンガ作りだったりして歩きにくいのでハイヒールもおすすめしません。何かあったときにハイヒールだと走れないということもあるので、履きなれた歩きやすい靴を選びましょう。

季節別の服装に関する情報もまとめていますので、まだ読んでいない方はこちらから。

 

支払いはクレジットカードで

クレジットカードは盗まれたらすぐに契約を止めることができますが、現金は盗まれたらそれで終わりで戻ってはこないので、支払いはなるべくクレジットカードを使いましょう。

コロナウイルスの影響で、接触を防ぐ目的でカードを使う人がフランスでも増え、ほとんどのお店でカードでの支払いの方が喜ばれる傾向にあります。

もちろんカードも盗まれてすぐに使われてしまうなんてこともあるので、盗まれない、スキミングされないように気をつけましょう。カードで支払いする際も絶対にカードから目を離さないでください。通常支払いの際は、お店の方が端末をお客様の前まで持ってきて支払いの処理をします。もしカードを店の奥に持って行ったりする場合は、その間にスキミングされる危険性もあります。

海外旅行におすすめなのは、海外旅行保険付き年会費無料のこのクレジットカード

 

安全なエリアのホテルを予約

パリ北部の 10.17.18.19区は治安が悪く観光名所が多い 1.2.4.7.8.9区はスリが多いので、これらの区のホテルを予約するのは避けましょう。

上記に該当しない区 (パリ南部)は比較的に安全なので、予約するなら南部です。

Shiho
Shiho

私はスリが多い7区でスリの被害に遭いました。。。

それでも被害に遭ってしまった場合

近くの警察署に行き、被害届を出しましょう。盗まれた物は戻ってはきませんが、海外旅行保険でカバーされるものは警察で書類を作成してもらう必要があります。

また、パスポートの場合は、パスポートを再発行してもらうために、警察で作成してもらったパスポートを盗まれたことを証明する書類日本大使館に提出しなければなりません。

 

まとめ

スリなどに所持品を盗まれてしまうと、旅行のスケジュールが狂ってしまいます。驚きと怒りとその後の対応に終われ、心身ともに疲れてしまいます。

被害届を出したり、カード会社に電話したり、大使館に行ったりと諸手続に時間がかかり、観光をする時間が無くなってしまいます。そうなるとせっかくの旅行が台無しになってしまいますね。

こんな状況を避けるためにも、事前にどんなスリの手口があるのか知り、対策をしておくことが大事です。

事前に対策をしておいたら、あとはパリ観光を楽むだけ!

芸術や建築物、食など魅力溢れるパリを存分に味わってくださいね!

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