フランスで本を安くまたは無料で手に入れる方法3選

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フランス文化・習慣

こんにちは!

最近、読書にハマっているShihoです。

主にフランス語の本を勉強のために読むようにしています。

フランス人は本をよく読むというのは結構有名ですが、確かに私の周りでも本をよく読む人が多いです。プレゼントで本を送り合うというのもよくあります。

特に紙の本が好きな方が多いようで、みんな家に大きな本棚があり、たくさんの本が収納されています。

今回は、『本をたくさん読みたいけど、新書を購入すると出費がかさむからあんまり買えない』という方におすすめの『本を安くまたは無料で手に入れる方法』をご紹介します。

フランスでお金をかけずに多読したい方におすすめの方法をご紹介するので、是非最後まで読んでくださいね!

市場(ブロカント)で安く古本を購入

本屋さんで新書を買うのもいいのですが、最近はブロカントで安い古本を買っています。

Shiho
Shiho

ほとんどの古本が1.5ユーロで買えるし、毎週3回近くの広場に出店しているので、いつも通りかかる度になんか面白そうな本がないか確認しちゃいます。

10冊以上買うと割引があったりして、多読したい方にとっては嬉しいですね。

気になる本を見つけたら、その時に買った方が良いですよ。というのも、ブロカントではその時購入しないともう次に行った時にはないからです。

私も気になって前回買わなかった本を、次回行った時に探しましたが、もう無くて後悔。。。

日本人の作家さんの本も少しですが置いてあるので、日本語バージョンと比較しながら読むのもありですね!

Shiho
Shiho

私も村上春樹さんのフランス語訳されている本を買ってみました。

読書箱で古本を無料で入手

フランスにはどこの都市にもあると思いますが、街のあらゆる場所に読書箱(boîte à lire)というものがあります。

いらなくなった本を置いておけば、誰か読みたい人が持っていくという本を無料でもらえるシステムです。

本を捨てずに読みたい人に譲るこのシステム素敵ですね。

Shiho
Shiho

ちなみにこの写真の読書箱は近くの小さな村で見つけたものです。

ドイツ語の本がたくさんありました。

先日近所をランニング中にこの分厚い『ナルニア国物語』の本を見つけて、早速もらっちゃいました。新品で買ったら22ユーロする本が、無料でもらえるなんて最高です。しかも分厚いので読み応えあり。

 

街の図書館で図書カードを作って本を借りる

フランスの都市によって金額など違うかもしれませんが、私が住んでいる場所では、年間8ユーロほどで本が借り放題です。学生の方は、もっと安くなります。DVDなども借りたい方は、違うプランになるので金額はもうちょっと上がります。

もちろん一回の借りられる冊数制限や返却期限などのルールはありますが、こんなに安い金額で本が1年間読み放題なのは、本好きにはたまらないですね!

返却期限内に読み終われない場合は、図書館のウェブサイトにアクセスして、延長申請ができます

図書館にはありとあらゆるジャンルの本が揃っているので、ブロカントや読書箱で見つけられないような本を読みたい場合は、図書館で借りた方が良いですね。

 

まとめ

この3つの方法を使えば、自分の好みの本を見つけられるはずですし、思う存分たくさんの本が読めますね!

私個人的には、本を読むスピードが遅いので、図書館では読み切れるくらいの薄めの本をちょっとずつ借りてます。

ブロカントや読書箱にある本は、一期一会なので、気になった物を見つけたらその時に手に入れます。

気になった方法があったら是非試してみてください。

 

 

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